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就業規則●会社を守る就業規則を作ろう●

1. 労働者は、法律で守られている

労働者は、法律で守られている

労働者は、労働基準法に守られています。

この労働基準法は従業員にのみ権利を与え、従業員のみを守ります。

一方、社長を守る法律はありません。この法律は不公平なのです。

そのため、法律(労働基準法)という土俵で勝負をすれば会社は圧倒的に不利になります。

 

2. 会社を守るのは、就業規則だけ

そこで、就業規則の出番です。就業規則は、従業員とのいわば契約とみなされます。

たとえトラブルが起きても、会社の対応が就業規則に基づいてさえいれば、会社は責任を問われることはありません。裁判でも「就業規則がどうなっているのか」がとても重視されているのです。

 

3. このような就業規則になっていませんか?

 ● モデル就業規則を穴埋めしたものを利用

 ● 御社の実態に合っていない

 ● 法改正の見直しをしていない

 

4. このままだと、このようなトラブルが発生します

 ● 就業規則で想定していない(規定してない)出来事が起こる。

 ● 会社と従業員はそれぞれ自分の都合の良いように解釈する。

 ● トラブルになってから、はじめて問題点が表面化する。

 ● 労働者の保護が優先されて、会社に不利な判断が下される。

 

具体的に、よく相談を受ける事項を取り上げていましょう。次のようなことが起きたときに、あなたの会社の就業規則で対応できていますか?会社の思い通りに規定されていますか?

 

とくに、「きちんと仕事ができない従業員」の理不尽な主張は、聞き入れたくないものです。

 ◆ 自分は名ばかりの管理職だと、残業代の請求をしてきた。どうすればよいか?

 ◆ 年俸制を採用していたので、賃金の上げ下げが自由だと思っていた。

 ◆ 経歴の立派さにほれて採用したが、当社で全く期待通りでなかった。
このとき、いかにして給与を見直すべきか?

 ◆ 体調不良で欠勤が続いたので退職勧奨したが、休職制度が利用できるはずだからと退職を拒否されてしまった。

 ◆ 履歴書に健康状態良好とあり、採用面接でも健康だというので雇用したが。入社間もなく体調不良で休み始めた。

従業員の理不尽な主張に悩む社長

5. 会社を守る堅固の就業規則を作りましょう

自分勝手な主張をする従業員が問題を引き起こしても、会社の意志を反映させた就業規則にしておけば、それを跳ね返すことは簡単です。また、曖昧な点を残さないで、一目瞭然な条文にしておけば、従業員の問題行動にストップを掛けることもできます。

 

 

就業規則は、中小企業を守るツールです

 

 

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