業務案内 / Duties Guidance

年間の事務

賞与を支給したとき
 
 1.対象となる賞与
  賃金、給料、俸給、賞与などの名称を問わず、労働者が労働の対償として受けるもののうち年3回以下支給
  されるものです。
対象となるもの 対象とならないもの
・賞与(役員賞与も含む)
・期末手当
・年末手当
・夏(冬)期手当
・勤勉手当
・繁忙手当
・年末一時金など賞与性のもの
 (年3回以下支給の場合)
・年4回以上支給されている賞与
 (標準報酬月額の対象となる)
・結婚祝金、大入袋等

 
 2.手続き方法
  事業主は、「被保険者賞与支払届」および「被保険者賞与支払届総括表」を5日以内に管轄する年金事務所へ
  提出します。
  賞与の支払いがなかった場合は、賞与支払届総括表で「不支給」の届出をします。
 
 
 3.保険料について
  賞与の保険料はその月の毎月の保険料と合わせて、原則として翌月の納入告知書により請求されますので、
  月末までに納入します。
 
 
 4.資格取得・喪失月の取扱い
  毎月の保険料と同様に、資格を取得した月に支給された賞与は保険料の対象となりますが、資格喪失月の賞与
  は対象になりません。
取得日
退職日(喪失日)
賞与支給日 賞与支払届
の提出
保険料の
徴収
取得日 6月1日 6月15日
6月20日 6月15日
※取得前まで短時間(パート)勤務しており、パートとしての賞与が社会保険取得日前に支給した場合)
× ×
退職日
(喪失日)
6月25日
(6月26日)
6月15日 ×
6月30日
(7月1日)
6月15日
6月30日
(7月1日)
7月15日 × ×