経営者がトラブルに巻き込まれないために「書面化で会社を守る」セミナー | 【浅山社会保険労務士事務所オフィシャルサイト】

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経営者がトラブルに巻き込まれないために「書面化で会社を守る」セミナー

トラブルが起きてからでは遅い。結局は書面が全て!

「会社を訴えてやる」という従業員に対して、書面も記録も残していない会社は、ボクサーの前に無防備に顔を差し出しているようなものです。たった1枚の書面を交わしていたかどうかで、会社の抱えるリスクが大きく変わります。書面を残すことの効果は、トラブルを事前に防ぐ抑止力になる点と実際にトラブルに発展した際に、会社の主張の拠り所になる点です。

本日のセミナーでは、多くのトラブルの防止や対応の経験を持つ弁護士および社会保険労務士の立場から、会社として書面化しておきたい内容を具体的にお話します。

【 お話する内容の一部 】

第一部 雇用時や退職時に必要な書類とは?

社労士の実務者としての立場から必須書類をご説明。

【雇入れ時の書類】

・会社にとって意味のある入社書類を取っていますか?

・就労に問題はない?「健康告知書」

・管理職への任命時にどんな書類を取っていますか?

【退職時の書類】

・非違行為があったら必ず「始末書」を取る

・始末書が取れないときの対応方法

・口頭での休職発令は避けましょう「休職発令書」

・トラブル回避のための「退職確認書」

・解雇を決断する前にまずは合意解約。合意解約のため、にはどんな書類が必要か?

第二部 弁護士による「書面化の勧め」

法的トラブルが実際に発生したケースをいくつか想定して、そのトラブルに対処する際に、いかに書面が重要になってくるかについてお話しします。

1.そもそもコンプライアンスってなに?

2.書面が全て。法律の世界では書面を重視する。

3.従業員の業務上のミスへの対応。従業員のミスに必要なのは口頭注意?書面?

4.「売掛金が回収できない」原因は?

5.退職従業員に企業機密を漏えいさせないために

6.裁判所の発想は?

7.ケースを用いてどの場面で、どのような書面が重視されるのか

【 講師プロフィール 】

講 師:武田 祐介

   (たけだ ゆうすけ)

みどり総合法律事務所 弁護士

千葉県南房総市富浦町出身

一橋大学法科大学院卒業

平成22年 弁護士登録

得意分野:労働事件

     会社経営に関する法務

講 師:浅山 雅人

    (あさやま まさと)

浅山社会保険労務士事務所 所長

日程

平成29年3月28日(火) 13:30~16:30(受付開始13:00~)

受付は終了いたしました。

会場

千葉商工会議所

千葉市中央区中央2-5-1千葉中央ツインビル2号館13階

受講料

◆受講料:1 名様につき 5,000 円(消費税別)

※顧問契約先様は無料となっております。

定員

30名(先着順)

申込はこちらから

申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX【043-255-6416】でお申し込みください。

セミナー申込FAX

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